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【最近どない?vol.3&4】のお知らせ
遅くなりましたup。vol.3&vol.4の日時が近いので一緒にupします。
これまで2回やりましたが、結構いい感じなのではと思います。ゲストによってくる人も違うし。11月は幅広く活動しています殴り合い集団?コンタクトゴンゾの男達がゲストです。和室は畳なのでどつかれても床は痛くないです。
12月はダンスカンパニー、モノクロームサーカス主宰の坂本さんです。vol.3までは私の同世代がゲストの中心でしたが、いよいよ上の世代にも手を出していきます。話し方に気をつけて、根掘り葉掘り聞いてしまおうと思います。
そしてお二方とも、海外レジデンシーや公演、色々なジャンルのアーティストとも多くコラボレーションしているので、その辺の話も含め今後のダンスシーンの話なんかも突っ込んでいこうと思います。お楽しみにー。
来年のラインナップは今月末あたりにだします。なかなか豪勢です。

【トークセッション・最近どない?vol.3&vol.4】
ダンスカンパニーKIKIKIKIKIKIが毎月ゲストを迎えて、なんやこんやとおしゃべりする会。
今年の9月から開始しております。


Vol.3/11月17日(火) 19:30〜21:00 ゲスト:contact Gonzo (the accidental aesthetica)
2006年、垣尾優と塚原悠也は扇町公園で 、ある確信を持っておごそかに殴り合い「contactGonzo」が始まる。
その公園の背後には山がある。「contact Gonzo」とは、集団の、そして方法論の名称、つまりローファイなスパークでもある。朦朧としながら訳もわからず「痛みの哲学 接触の技法」を謳い、独自の牧歌的崇高論を構築し活動する。森の中でカメラを破壊しながらも、誰よりも自分たちに近づく手法「the first man narrative」を開発し、以後、大量の写真撮影を行う。壊れたインスタントカメラは触ると感電する。これまでにヘルシンキの地下に広がる核シェルターや北極圏の森のテント生活、南京の学生食堂、ソウル駅、沖縄の巨大な埠頭などでの撮影を行う。2007年、三ヶ尻敬悟参加。2008年、加藤至参加。2008年、垣尾優は山に戻る。2009年、キャナイ参加。


Vol.4/12月4日(金) 19:30〜21:00 ゲスト:坂本公成(モノクロームサーカス主宰、振付家、ダンサー)
「身体との対話」をテーマに様々な公演、ワークショップ、 プロジェクトを手がける。モノクロームサーカス作品の振付/演出のほか、 京都国際ダンスワークショップフェスティバル、Contact Improvisation Meeting Japanのディレクターを務める。近年では、別府現代芸術フェスティバル[混浴温泉世界]で『ダンサーを探せ!!』、『旅の道連れ』と様々な身体を持った人々との作品製作が注目されている。’01年 京都市若手芸術家奨励制度奨励者、’02 年アジアン・カルチュラル・カウンシルの助成を受けてNYに研修。 平成19年度京都市芸術新人賞受賞。’09年度より近畿大学非常勤講師。

会場/京都芸術センター・4F和室「明倫」
入場無料(要予約申込)
・・・申込方法/電話、FAX、事務室窓口、いずれかの方法で京都芸術センターまでお申込下さい。
トークセッション希望と明記の上、住所、氏名、電話番号をお知らせ下さい。
(※各回20日前より受付を開始します)

京都芸術センター / 〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2
TEL:075-213-1000 / FAX:075-213-1004

主催/京都芸術センター、ダンスカンパニーKIKIKIKIKIKI  助成/財団法人セゾン文化財団                     

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